三者択一の場合、大中小、松竹梅といった具合に並んでいると日本人の場合は真ん中を選ぶ傾向があるそうです。ウナギのかば焼きなどを食べる場合、松竹梅と価格表に謳われているときに多くは竹を頼むとういうことですね。これが外国人になると決してこういう結果にはならず、場合によっては一番低い価格に集中するということもあるそうです。日本では、これを逆手にとって竹にあたる商品をお勧めとして、利益を上げている場合もあります。
 商売はいろいろを考えてのチャレンジですね。
2009.10.21 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 厳しい経済環境が続く中で、最近雑誌で特集されているのが松下幸之助さんです。商売の神様とも言われた人ですが、商売は相手の心をいかにつかむかという教えです。そしてダム式経営の会計も重要だということも言われました。手元に現金をため、自己資本を厚くしていくことが基本だということです。松下さんの教えには、相手の気持ちを考える利他の心の重要性が根本にあります。
 これは商売以外にもつながることで、日々実践していきたいものですね。
2009.10.20 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

 移動時間や、隙間時間、急に空いた時間に、することを決めてある人は、アンケートをとったところ約3割の方が決めてあると答えたそうです。
皆さんはいかがでしょうか。私もかばんの中には文庫本が1冊以上入っていて、空いている時間を有効に使うようにしています。
 1日は24時間、その中でいかに隙間時間を有効に使うかが大きな差にもなってきますね。何をするかを考えて、即実行です。
2009.10.19 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今年も書店に来年の手帳が並び始めました。
多くの雑誌でも手帳の特集が組まれていますが、皆さんは手帳を利用されているでしょうか。最近は携帯端末で管理する方も多くなっていますが、やはり主流はポケットサイズの手帳のようです。中身も様々ですが、自分に合った手帳を見つけ出すのも楽しいことですね。色も最近はカラフルになってきましたが、ビジネスマンが持ち歩くにはやはり黒でしょうか。私自身はここ3年くらい同じ種類の手帳を使っているのですが、今回は少し違うものにもチャレンジしようと思っています。皆さんはいかがでしょうか。
2009.10.15 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 「痒い場所に手が届く」という言葉があります。
わからないと相手が言う前に、その部分を的確にスマ−トに話して解き明かす。
いつもそうありたいと思うのですが、なかなか難しいことです。
 相手の望んでいることを先んじて実行する事が、自分の存在感を示す方法のひとつだと考えます。
そのためには相手の思っていることを、まず感じなければなりません。もし自分だったらどうするか、と。「心理」の読みあいですね。
 ただ間違ってもしてはいけないことは、思いの基準を当方に置いてはいけないことです。エゴになってしまう恐れがありますね。思いの基準は、あくまで先方(相手)です。
 心理というのは、非常にむずかしいですね。
2009.10.14 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲