2009年1月15日、日本経団連と連合の春季労使交渉が始まりました。
異例の雇用創出のための「労使共同宣言」が発表され、共同歩調をとる方針が強調されています。
しかし賃上げ交渉では溝が深く厳しい労使交渉が続くもようです。
連合側は「個人消費の活性化を図るため」として賃上げを要求していますが、経団連側は企業業績の悪化による雇用問題を掲げて賃上げは困難としています。
残念ながら、労働時間の短縮と賃金削減を組み合わせて雇用を維持する「ワ−クシェアリング」については議題にならなかったと聞きます。
お互いの立場は理解しますが、要は「どうすれば雇用が守られ労働者の生活が安定するか」という事だと考えます。
労働者のリストラという痛みを承知で会社側に給与をもっとあげろという事がいま本当に望まれていることなのか。
ワ−クシェアリングがまだ日本に根付いていないという考えのみで、会社側は労働者のリストラをいまの時点で最良の方法と考えるのか。
「人間が普通に生活する」という原点にかえって、お互いのメンツで話しをするのではなく物事を具体的に身近にとらえて、普通の生活ができる結論を早く導き出してもらいたいと願います。
異例の雇用創出のための「労使共同宣言」が発表され、共同歩調をとる方針が強調されています。
しかし賃上げ交渉では溝が深く厳しい労使交渉が続くもようです。
連合側は「個人消費の活性化を図るため」として賃上げを要求していますが、経団連側は企業業績の悪化による雇用問題を掲げて賃上げは困難としています。
残念ながら、労働時間の短縮と賃金削減を組み合わせて雇用を維持する「ワ−クシェアリング」については議題にならなかったと聞きます。
お互いの立場は理解しますが、要は「どうすれば雇用が守られ労働者の生活が安定するか」という事だと考えます。
労働者のリストラという痛みを承知で会社側に給与をもっとあげろという事がいま本当に望まれていることなのか。
ワ−クシェアリングがまだ日本に根付いていないという考えのみで、会社側は労働者のリストラをいまの時点で最良の方法と考えるのか。
「人間が普通に生活する」という原点にかえって、お互いのメンツで話しをするのではなく物事を具体的に身近にとらえて、普通の生活ができる結論を早く導き出してもらいたいと願います。


